家のインテリア。夫婦で好みが違う場合、さてどうする?

部屋別に二人の好みを分けて、仲良く素敵な家に!

旦那さんは家のインテリアや家具などに関して奥さん任せという人もいれば、中には自分のこだわりがある人もいるでしょう。男性側にもこだわりがある場合は、夫婦で好みが合わず、インテリア選びが難しいかもしれませんね。
ひとつの部屋の中で異なるテイストの物を置くとバランスが悪くなってまとまりません。ナチュラルな家具とアジアンなラグなどが混合してしまうと、どこかちぐはぐな印象を感じますよね。
そうした場合の良き方法としては、部屋によって二人の分担を分けてみると良いでしょう。例えばキッチンは奥さん、リビングは旦那さんというふうに決めて部屋のインテリアを決めると、喧嘩にもならず、各部屋でそれぞれの好みを活かすことができます。

デートがてら、気に入るものが見つかるまでお店巡りを楽しもう!

男性女性で家具やインテリアの好みが違う場合でも、お互い少しずつ妥協することも多少は必要でしょう。お互い譲り合いながら相談して、良い物を決めるのがベストですね。
最近は家具屋やインテリアショップも非常に増えているので、二人でデートがてら、いろいろなお店を回って時間をかけて納得いくものを探すのもまた楽しいものです。夫婦になるとデートが減ってしまうというカップルもいるので、こうしたインテリアショップ巡りは二人で一緒に過ごす時間を作る良いきっかけになるかもしれません。
ソファーや食器棚は奥さんの希望を聞いたので、書斎棚やテレビボードに関しては旦那さん側の好みを取り入れるというふうに、上手に家具選びをしていきましょう。

SE工法は自然災害への対策を考えられた工法で、集合材の使用により素材の劣化が少なく長持ちします。更に、室内空間を広くすることができます。

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